
| TMAX500 |
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| ロードレースWGP参戦初頭、世界へのチャレンジ・スピリットの象徴として、白と赤のナショナルカラーを ベースとするシンプルなラインを纏ったマシンは、1963年の初優勝を皮切りに、1975年にはGP500でも 初タイトルを獲得、一躍世界にYAMAHAの名を知らしめた。 世界での活躍により、国内においてもモーターサイクルの人気が高まりを見せ始めた頃、 1978年に登場したのが“スピードブロック”と呼ばれるグラフィックパターンである。 当時の最高峰クラスでのK・ロバーツの3連覇という強烈なインパクトとともに、 このグラフィックパターンは次世代に受け継がれていく。そして今もなおシーンにおいて燦然と輝く、 E・ローソン、W・レイニーといった当時のヤマハライダーの活躍と歩みを同じくして “スピードブロック”グラフィックはヤマハレーシングのシンボルとして、ファンの記憶に深く刻まれる こととなった。 半世紀に渡る世界への“挑戦”の軌跡。その中で生まれた“スピードブロック”グラフィックは、 ヤマハのチャレンジ・スピリットを代弁するアイデンティティ・シンボルとして、現在もなお ストーリーを紡いでいる。 オートマチック・スーパースポーツという新たなジャンルを切り拓いたTMAXにふさわしい グラフィック&カラー。 自らの歩みを糧とし、挑み続ける者へのアンセム(賛歌)として、TMAX WGP50th Anniversary Editionが、 いま高らかに咆哮をあげ、オーナーを讃える。 |


| XP500 TMAX WGP50th Anniversary Edition |
| 認定型式/原動機打刻型式 | EBL-SJ08J/J408E |
| 全長×全幅×全高 | 2,195mm×775mm×1,445mm |
| シート高 | 800mm |
| 軸間距離 | 1,580mm |
| 最低地上高 | 125mm |
| 車両重量 | 222kg |
| 舗装平坦路燃費 | 25.0km/L(60km/h) |
| 気筒数配列 | 直列2気筒 |
| 原動機種類 | 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ |
| 総排気量 | 499cm3 |
| 内径×行程 | 66.0mm×73.0mm |
| 圧縮比 | 11.0:1 |
| 最高出力 | 28kW(38PS)/7,000r/min |
| 最大トルク | 44N・m(4.5kgf・m)/5,500r/min |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 潤滑方式 | 強制圧送ドライサンプ |
| エンジンオイル容量 | 3.6L |
| 燃料タンク容量 | 15L(「無鉛プレミアムガソリン」指定) |
| 燃料供給 | フューエルインジェクション |
| 点火方式 | TCI(トランジスタ式) |
| バッテリー容量/種類 | 12V, 8.6Ah(10H)/YTZ10S |
| 1次減速比/2次減速比 | 1.000/6.015 |
| クラッチ形式 | 湿式、遠心 多板 |
| 変速機形式 | Vベルト式/オート |
| 変速比 | 2.025〜0.728:無段変速 |
| フレーム形式 | ダイヤモンド |
| キャスター/トレール | 25°00′/92mm |
| タイヤサイズ (前/後) | 120/70R 15M/C 56H(チューブレス)/ 160/60R 15M/C 67H(チューブレス) |
| ブレーキ形式 (前/後) | 油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク |
| 懸架方式 (前/後) | テレスコピック/スイングアーム |
| ヘッドランプバルブ種類 |
ハロゲンバルブ/12V、60W/55W×1,55W×1 |
| 乗車定員 | 2名 |
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![]() ヤマハ TMAX500WHITEMAX 生産終了 \976,500 |
![]() TMAX WGP50th Anniversary Edition 限定生産モデル \976,500 |
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| 排気量:394cc | 排気量:249cc |
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