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名称
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ヤマハ「FZ1」
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カラー
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「FZ1」
■ブラックメタリック X(ブラック)
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名称
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ヤマハ「FZ1」
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カラー
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「FZ1」
■ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
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名称
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ヤマハ「FZ1 FAZER」
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カラー
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「FZ1 FAZER」
■ディープレッドメタリックK(レッド)
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名称
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ヤマハ「FZ1 FAZER」
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カラー
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「FZ1 FAZER」
■ダークグレーメタリックG(ガンメタ)
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ヤマハ「FZ1」
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997,500円
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(本体価格950,000円/消費税47,500円)
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ヤマハ「FZ1 FAZER」
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1,050,000円
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(本体価格1,000,000円/消費税50,000円)
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※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
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| 型式/エンジン型式 |
EBL-RN21J/N518E |
| 全長×全幅×全高 |
2,140mm×770mm×1,060mm [1,205mm] |
| シート高 |
815mm |
| 軸間距離 |
1,460mm |
| 最低地上高 |
135mm |
| 乾燥重量/装備重量 |
199kg/219kg [205kg/225kg] |
| 舗装平坦路燃費 |
21km/L(60km/h) |
| 原動機種類 |
水冷・4ストローク・DOHC・5バルブ |
| 気筒数配列 |
並列4気筒 |
| 総排気量 |
998cm3 |
| 内径×行程 |
77.0mm×53.6mm |
| 圧縮比 |
10.5:1 |
| 最高出力 |
69kW(94PS)/9,000r/min |
| 最大トルク |
80N・m(8.2kgf・m)/7,500r/min |
| 始動方式 |
セル式 |
| 潤滑方式 |
強制圧送ウエットサンプ |
| エンジンオイル容量 |
3.8L |
| 燃料タンク容量 |
18L |
| 燃料供給 |
燃料噴射式 |
| 点火方式 |
T.C.I.式 |
| バッテリー容量/種類 |
12V-11.2Ah(10h)/YTZ14S |
| 1次減速比/2次減速比 |
1.511/2.647 |
| クラッチ形式 |
湿式多板コイルスプリング |
| 変速機形式 |
リターン式6段 |
| 変速比 |
1速2.533 2速2.062 3速1.761
4速1.521 5速1.350 6速1.208 |
| フレーム形式 |
ダイアモンド |
| キャスター/トレール |
25°00′/109mm |
| タイヤサイズ (前/後) |
120/70ZR17M/C(58W)/190/50ZR17M/C(73W) |
| ブレーキ形式 (前/後) |
油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク |
| 懸架方式 (前/後) |
テレスコピック/スイングアーム(リンク式) |
| ヘッドライト |
ハロゲンバルブ/12V、 60W/55W×1 [60W/55W×2] |
主な特徴
■エンジン関係
1)実用域性能を照準とした水冷DOHC並列4気筒・5バルブ・F.I.エンジン
「YZF-R1」(2004年モデル・輸出仕様)に採用の水冷4ストローク・並列4気筒・5バルブエンジンを搭載した。
軽量コンパクトでマス集中化に貢献する設計と、その優れたパフォーマンスを継承しつつ、エモーショナル
フィーリングと扱いやすさを照準に開発したパワーユニットとなっている。
圧縮比変更(12.3:1→10.5:1)、カムプロフィール最適化、クランク慣性マス40%アップなどの変更を施し
ワインディング路及び実用域でのパワフルさと、スムーズな扱いやすさを両立させている。
2)優れたドライバビリティと環境性能を達成するサブスロットルバルブ併用F.I.
優れたドライバビリティ性能と環境性能を両立させるために、サブスロットルバルブ併用のフューエルインジェクション(F.I.)を
採用した。メインのスロットルバルブ作動に加え、回転数・スロットル開度の情報をフィードバックしてECU経由のモーターで
サブスロットルバルブ※を駆動させており、吸入空気の流速を最適化し回転全域での優れた出力特性を達成した。
特に本モデルでは、エンジン仕様変更に合わせマッピングの最適化を行い、実用域でのリニアな応答性を実現した。
※サブスロットルバルブ:吸入空気量を調整するスロットルバルブに加え、さらに吸入空気の流速を最適に
制御するために設けた補助バルブ。
3)フライホイールマスの最適設定
クランク慣性マスは、「YZF-R1」比較で約40%多く設定し排気量とクランク慣性マスの相互バランスを最適化
同時にF.I.など吸排系やギアレシオ最適化、カムプロフィール変更などの効果が加わって、胸のすく加速感と扱いやすさを両立させている。
4)チャンバーレス設計及びショートサイレンサー
チャンバーレスのエキゾーストパイプ採用で軽量化を図り、またヘキサゴン設計ショートサイレンサーを採用した。
エキパイ内部には酸化触媒を採用し優れた環境性能を実現している。
■車体関係
1)上質な走りを支える金型鋳造オールアルミ製フレーム
金型鋳造のオールアルミ製フレームを採用した。重量当りの剛性値が高く剛性バランスに優れるこのフレームは
縦・横・ねじれ方向の最適バランスを実現するために、ピボット周辺及びヘッドパイプ廻りのアルミ材の肉厚を段階的に
ミリ単位で開発。最適バランスを達成し高次元でスポーティなハンドリングに貢献させた。
エンジンの懸架は「YZF-R1」同様、エンジンを車体強度メンバーに活用した。「YZF-R1」やモトGPマシン「YZR-M1」同様
エンジンをフレームから吊るすようなこの方式は、優れた縦剛性を引き出し高い旋回性、ブレーキング時の高い安定性を
引き出すポイントとなっている。
2)「CFアルミダイキャスト」によるリアアーム
優れた剛性バランスと外観品質を両立させるため、リアアームはヤマハ独自の製造技術「CFアルミダイキャスト」技術で
製造する鋳造品を採用した。
3)左右独立減衰力発生方式のフロントフォーク
フロントサスペンションには「YZF-R1」同サイズの43mm倒立式を採用し、良好なクッション特性と軽快なハンドリング特性を
両立させた。また「FZ1」「FZ1 FAZER」独自の方式として、圧側減衰力を左側、伸側減衰力を右側のフォークで発生させる
左右独立減衰発生方式を採用。モトGPマシン「YZR-M1」でも実績のあるこのシステムは、減衰力発生用のオイルの流れが
常に一方向となることからセッティングの容易化に貢献している。
4)フロントブレーキにワンピースキャリパー採用
高い運動性能に対応し、優れた効力とコントロール性を照準にブレーキシステムを投入した。
「YZF-R1」と同サイズФ320mmディスクのフロントブレーキには、制動時の反力によるキャリパー変形の少ない
ワンピースキャリパーを採用し、高入力時の安定した制動力とコントロール性を確保した。またリアブレーキはФ245mmサイズを
採用、1ポットピンスライド方式キャリパーの組み合わせで、優れた効力とコントロール性を実現した。
5)バックライト照明のフェードイン機能をもつメーターパネル
左側にデジタル表示の速度計、右側に指針式アナログタコメータを配し、またマシンのシルエット同様凝縮感を
漂わすメーターパネルを採用した。メーター照明は、キーオンでバックライトが少しずつ浮かび上がるフェードイン機能をもたせ
エンジン起動時のマン・マシン・コミュニケーションを一層楽しめるアイテムとなっている。また、バックライト輝度調整機能も装備した。
6)その他の特徴(両モデルの相違点など)
このほか、1)「YZF-R1」と同一パーツ採用の前後軽量5本スポークタイプのホイール、2)前輪50.2%の最適前後重量分布設定
が特徴である。なお、「FZ1 FAZER」は、「FZ1」の基本装備に加え、1)ライダープロテクション効果に優れるセミカウル
2)タンデム快適性を配慮した専用シート及び専用グラブバー装備などをはかり優れたツーリング性能を実現している。
またエンジンの外観色は、「FZ1」にブラック、「FZ1 FAZER」にシルバーを採用してキャラクターの個性化を図った。
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