気軽にオフロードライディングを楽しめることで、世界的に人気上昇中のファンライド系マシン。
TT-R110Eは子供から大人まで幅広い層に対応する本格派だ。
「ファンライド」へのこだわり「ファンライド」の「ファン」とは「遊び」のことだ。
しかしヤマハの開発チームは単なる「遊び」にとどまらず、TT-Rシリーズにオフロードスポーツライディングへの
エントリーモデルとして、ハイレベルなライディングスキルを身につけて、モータースポーツならではの
今までできなかったことが出来るようになり世界が広がる歓びを味わわせてくれるマシン、と定義づけた。
腕を磨くための相棒TT-Rシリーズには「ビギナーのキッズライダーに、オフロードライディングの楽しさを知り
基礎を身につけてもらう」という大きな目的がある。だから戦闘力にはこだわった。
前後サスペンションは高剛性でかつ作動性およびクッション性に優れたものを吟味して採用、ホイールは
フロント14インチ、リア12インチとして高い車体性能を確保、バイクに乗り始めたばかりのビギナーでも不安が
少なく腕に自信をつけてきたエキスパートでも不満を感じにくい、幅広いスキルのライダーたちに対応する脚廻りを実現している。
タフでパワフル、4ストロークの110ccエンジン
子供から大人まで幅広い層に扱いやすい特性を持つ、空冷4ストロークの110ccエンジン。
始動方法はセルスターター・キックの併用で、安定した始動性を実現している。
ヤマハワークスと同じブルーをまとったスタイリング
YZ-Fシリーズを彷彿とさせるスタイリッシュなフォルム。もちろん細部に至るまで入念なセッティングが施され
乗り心地のよさと走破性の高さを高い次元で両立している。



