セル・キック併用のエンジン、小粒でも本格デュアルパーパス、XTZ125E。

参考小売価格:354,900円(車両価格338,000円)
参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、
配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。

 ヤマハ・ブラジルで製造されるXTZ125Eはオン/オフロードに対応した、気軽に乗れるデュアルパーパス・コミューターだ。
 XTZ シリーズの末弟にふさ わしく、ゆとりのあるフルサイズの車体と新たに設計されたシンプルで堅牢な4ストローク単気筒エンジンを持ち
、 普通自動二輪小型限定免許によっ てタウンライドからツーリング、そしてスポーティーな走りまで幅広い走りを楽しむことができる。

 ●シンプル&スムーズな4ストロークエンジン

 パワーユニットは、ブラジルで生産される扱いやすいフラットなトルクと軽やかな吹け上がりを見せるコンベンショナルな4ストローク、
 SOHC 2パルプ単気筒エンジン。
 セル・キック併用でバッテリー上がりなどセルモーターが使えない場面での始動性を向上。日々の扱いやすさを最大限引き出し優れた静粛性と
 低燃費を実現しながら、スポーツライドでは5速のワイドレシオミッションとの組み合わせにより、必要かつ充分なパワーとレスポンスを提供している。

 ●フルサイズの本格的な車体まわり

 フレームは剛性バランスに優れたスチール鋼管製ダイヤモンドタイプ。デュアルパーパスとしてオフロードの走破性を求めた最低地上高を確保している。
 サスペンションは、フロントに充分なストロークを確保したブーツ付きテレスコピックフォークに、リアはスチール製角形断面のスイングアームには
 、ピボット部にグリースニップルを設け、アクティブ・モノクロスサスペンションを採用。
 またフロントに小型・軽量で充分なストッピングパワーを発揮する油圧シングルディスクブレーキを、リアには大径ドラムブレーキを配し、
 安定した操縦性と走破性を実現している。「プレストHPより」



諸元表
モデル名 XTZ125E
年式 2008
仕向地 中南米
エンジン 種類 4ストローク・空冷・SOHC・2バルブ
気筒数・配列 単気筒
総排気量 123.7cm3
内径×行程 54.0×54.0mm
最高出力 9.2kW(13PS)/8,000rpm
最大トルク 11.6N・m(1.18kgf・m)/6,500rpm
始動方式 セル/キック併用
変速機形式 リターン式5段
二次減速機構 チェーンドライブ
二次減速比 48/14(3.429)
気化器 キャブレター
燃料タンク容量 10.6リットル
車体 全長×全幅×全高 2,090×810×1,125mm
シート高 840mm
軸間距離 1,340mm
乾燥重量 104kg
懸架装置 テレスコピックフォーク
スイングアーム
制動装置 油圧シングルディスク
機械式ドラム
80/90-21MC(48T)
110/80-18MC(58T)
オプションスペック イモビライザースイッチ
ハザードランプ
スピードメーター km/h
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