新しいクルーザーの世界を提唱する大排気量 空冷Vツイン XV1900A Midnight Star。


 参考小売価格:1,627,500円(車両価格1,550,000円)
 参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)
ブラックメタリックX
ベリーダークレッドメタリック2
ダークパープリッシュブルーメタリックU

 コンセプトはセンシャル・パフォーマンス&エキサイトメント。ヤマハのクルーザー造りの集大成モデルとして、
 従来のクルーザーの基本性能をベースにしながらも既成概念を取り払い、随所に独自技術を織り込んだフラッグシップモデル。

 ●ダイレクト感溢れるパワーと厚みのあるトルクを発揮するエンジン

 ダイレクト感溢れるパワーと厚みのあるトルクを発揮する空冷4サイクルOHV、鋏角48度のVツインエンジンは
 ボア×ストローク100×118mm、113キュービックインチ(1854cc)の排気量を持つジュエリー感覚を漂わせる外観は、
 シリンダーフィンの縦リブを極力廃し、空冷ならではのすっきりした外観を強調。10mm間隔で設けたヘッド側7枚、
 ボディ側13枚のフィンの表面は一枚一枚をNC加工し、光の加減や向きでフィン全体が波うった輝きを見せる。
 クロームメッキのプッシュロッドカバーはVツインの力強さを強調するテーパー形状で、ヘッドカバー、クラッチカバーなどの
 アルミ材も手作業によるバフ掛けを行ない、メカニカル感と品質感を醸し出す。
 内部は3軸配置のクランク?メインシャフト軸間を拡大し、ウェイトを左右ふたつに分割してそれぞれクランクと同軸、
 クランク軸に近接することで偶力発生を最小限に抑え小型化したバランサー、シリンダーヘッドにエンジンオイルを
 循環させ冷却する油冷システムとヤマハクルーザー初となるオイルクーラーの採用、バルブ配置や2プラグとの最適化を図り、
 シリンダーあたりふたつの燃焼が行なわれるような火炎伝播を達成した天面にふたつの凹面をもつ新形状ピストン、
 カムプロフィールの最適化、MT-01と同寸の油圧クラッチの採用など、低振動と心地よいパルス感を両立するために
 数々の最新テクノロジーが投入されている。

 吸気系には優れたドライバビリティと、優れた環境性能を両立させるためダウンドラフト型のツインボア・フュエル・インジェクションを採用。
 吸気スロート径は大排気量に合わせて30.5mmとし、MT-01と同様スロットルボディをクロス状に配置することで
 シリンダーVバンク間への配置の最適化をはかっている。
 吸気ダクトを前後2分割式としてエアフィルターを一箇所に集中させることで、コンパクトな3.5リットル容量で吸気効率と
 効果的なスペース確保の両立を実現したエア・クリーナーボックスを採用している。「プレストHPより」



諸元表
モデル名 XV1900A
年式 2008
仕向地 南アフリカ
エンジン 種類 4ストローク・空冷・OHV・4バルブ
気筒数・配列 V型2気筒
総排気量 1,854cm3
内径×行程 100.0×118.0mm
最高出力 66.4kW(90PS)/4,750rpm
最大トルク 155.1N・m(15.8kgf・m)/2,500rpm
始動方式 セル式
変速機形式 リターン式5段
二次減速機構 ベルトドライブ
二次減速比 37/30×70/31(2.785)
気化器 電子制御フュエルインジェクション
燃料タンク容量 17.0リットル
車体 全長×全幅×全高 2,580×1,100×1,125mm
シート高 735mm
軸間距離 1,715mm
乾燥重量 329kg
懸架装置 テレスコピックフォーク
スイングアーム
制動装置 油圧ダブルディスク
油圧シングルディスク
130/70R18MC(63H)
190/60R17MC(78H)
オプションスペック イモビライザースイッチ
ハザードランプ
スピードメーター km/h
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