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MotoGP第12戦チェコGP
V・ロッシが独走で優勝、5勝目を飾る
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中須賀克行選手
開幕2連勝を達成
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   2008.08.28現在速報           TOPページヘ戻る
世界選手権 第12戦 チェコGP 世界選手権 第12戦  チェコGP

【WSS】 スーパーバイク世界選手権第10戦  イギリス大会
【IA1】 全日本モトクロス選手権第6戦 北海道大会
【JSB】 全日本ロードレース選手権第4戦 SUGO大会
【IAsuper】 全日本トライアル選手権第4戦 北海道大会
【JSM】 全日本スノーモビル選手権
レース写真集 2007年ジュビロレーシング全日本モトクロス選手権第7戦東北大会

■大会名称:MotoGP第12戦チェコGP
■開催日:2008年8月17日(日)決勝結果
■開催地:チェコ共和国/ブルノ(5.403km)
■観客数:146,133人
■周回数:22周(118.866km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:20度 ■路面温度:29度
■PP:C・スト―ナー(ドゥカティ/2分11秒657)
■FL:C・スト―ナー(1分57秒199)

ロッシが今季5勝目を飾る!

〔速報〕

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは7周目、先行するストーナー(ドゥカティ)の転倒でトップに躍り出るとその後は1分58秒台の安定したペースで独走、今季5勝目を飾った。チームメイトのJ・ロレンソは最後尾スタートから追い上げ10位。テック3・ヤマハ・チームのトーズランドとエドワーズは13位・14位だった。

ストーナーのホールショットで開始の決勝22周。ロッシは3番手で1コーナーに進入、その後1人抜いて1周目の中頃に2番手に上がる。1周目を終えてストーナーとロッシの差は既に約1秒。2人の差はその後1.3秒前後まで広がるが、2人とも57秒台というハイペースで後方グループをどんどん引き離す展開。2人の差が1秒に縮まった周の次の7周目、ストーナーはロッシの前で単独転倒しリタイヤ。これで首位に立ったロッシは、その後最終ラップを除く15周に渡り、刻んだように1分58秒中盤の安定したペースで快走、大差で優勝を飾った。


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2008全日本モトクロス選手権第7戦東北大会
ヤマハ モトクロスチーム出場辞退について

■大会名称:08全日本モトクロス選手権第6戦北海道大会
■開催クラス:IA1クラス
■開催日:2008年7月6日(日)
■天候:晴れ ■観客:8,600人
■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
■会場:北海道:わっさむサーキット

成田亮が4大会連続総合優勝!

第6戦北海道大会は、30度を超える真夏日となりライダーにとっては非常にタフなレースとなった。
ここまで5戦を戦い4回の総合優勝を獲得し、ランキングでもトップに立つジュビロレーシング・チームの
成田亮は、この厳しいレースを3/1位として4戦連続で総合優勝を獲得し、ランキング2位との差をさらに拡大した。
成田亮選手談(3位/1位/総合1位)
「第1ヒートはスタートした瞬間から大きく遅れ、なんとか1コーナーで挽回することができたが10位以内が精一杯だった。
このコースはタイムに差がつかないので、序盤から仕掛けていったつもりだが、なかなか前にいけないし
追いついても抜くことができず体力も奪われて3位に上がるのがやっとだった。第2ヒートは悔しさを
バネに絶対にスタートを決めようと強い気持ちで臨んだが、それでも5番手あたりで最初は焦った。
しかし今回はトップとの差が大きくなかったので、なんとかなると自分にいい聞かせて走った。トップに
立ってからもきついレースだった。特に田中選手につかれていたときは、疲労とプレッシャーで何度も
気持ちが折れそうになった。それでも耐え、後半少し田中選手との差がついたことで
辛いながらも最後までがんばることができた。今回で4戦連続の優勝だが
まだ4戦もあるのでランキングは意識せず、これまでのように1戦1戦を大切にしながら戦っていくだけだ」

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■大会名称:2008全日本ロードレース選手権第4戦
■カテゴリ:JSB1000クラス
■開催日:2008年8月24日(日)
■会場:スポーツランドSUGO(3.7375km)
■観客:8,800人 ■天候:雨■コース:ウエット
■周回数:16周■参加台数:35台■出走台数:29台
■PP:山口辰也(ホンダ/1分38秒361)
■FL: 大崎誠之(ヤマハ/1分40秒495)

豪雨のサバイバルレースで中須賀は転倒リタイヤ、ヤマハ勢では大崎が2位!

レース途中に赤旗・中断となるほどの激しい雨に見舞われたJSB1000。
YSP&PRESTOレーシングの中須賀克行は、その雨に足下をすくわれて転倒リタイヤ。
ジュビロレーシングの佐藤裕児は手堅いライディングで8位完走。
そしてSP忠男レーシングチームの大崎誠之は2位表彰台を獲得した。

スポーツランドSUGOで初めて採用されたノックアウト方式の予選は、ウエットコンディションで行なわれた。
大崎が5番手、中須賀が7番手、佐藤が11番手となった。

激しい雨のなか始まった決勝レース、ホールショットを決めたのは7番グリッドからスタートした中須賀だった。
しかし、オープニングラップをトップで終えた中須賀は2周目のハイポイントコーナーで転倒。
すぐに再スタートを切るが、続く馬の背コーナーで再び転倒を喫すると、リタイヤとなってしまった。

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2007年YSP全国政策会議にて 10.25
YSP&プレストレーシング
中須賀克行選手

ジュビロレーシング
成田亮選手
佐藤裕児選手
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