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YSP弘前はヤマハバイクを専門とするヤマハバイク専門ディーラーです。

TEL. 0172-28-0280

〒036-8084 青森県弘前市高田1丁目-4-1

バイクメンテナンスMAINTE MANCE

バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
バイクメンテナンス
お客さまのバイクライフを快適に安全に過ごすため、定期点検は必ず受けましょう
バイクメンテナンス基礎知識

 バイク日常の点検

安全運転でもバイクが整備不良だと、たいへん危険です、日常点検は安全運転の重要な要素です。

バイクの点検の方法は
ブレーキレバー、ペダルの遊びの量と効き具合、ブレーキ液の量の確認。
前後タイヤも、異常な点がないかチェックしましょう。
エンジン冷却水(冷却水漏れ)とオイルの量(オイル漏れ)、ガソリン漏れなど確認。
方向指示器動作確認、制動灯の点灯確認もたいへん重要です。

これだけのお手軽点検でも、いらないトラブルを大幅に軽減できるはずです。
日頃から、バイクに乗る前の習慣にしておきましょう。
バイク定期点検について

また、長期間乗らない等保管時もキャブレターモデルはフューエルコックの閉め忘れ
オートコックはキャブレター内のガソリンを抜くなど必要となります。
詳しくはバイク 保管について

保証修理

YSPでヤマハ新車(国内モデル・海外向けモデル)をご購入の場合、ヤマハ メーカー保証2年
(※海外向けモデルは (株)プレストコーポレーション保証2年)に、YSP 独自の販売店保証を
【1年】プラス!合計3年間の長期保証を実現しました。

 バイクは同じモデル・同じ購入時期でも、乗り方によってコンディションが異なります。
 保証期間内は、保証範囲内の修理は無料で対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 また、有料の故障箇所を確認した場合は、お客さまにご連絡の上、修理対応をご相談させて頂きます。 

対象:ヤマハ国内モデル新車 126cc以上
ヤマハメーカー保証2年間 YSPメンバーズクラブ保証1年間

対象:ヤマハ海外向けモデル新車 126cc以上(株)プレストコーポレーション取扱いに限ります

(株)プレストコーポレーション保証2年間 YSPメンバーズクラブ保証1年間

下記の消耗品の交換は有償です。
・スパークプラグ ・ブレーキシュー ・ガスケット
・カーボンブラシ ・ブレーキパッド ・パッキン類
・ヒューズ ・エアクリーナエレメント ・タイヤ
・バルブ(電球)類 ・オイルフィルタ ・チューブ
・ドライブチェーン ・ドライブスプロケット
・ドリブンスプロケット ・クラッチフリクションプレート
・ゴム類 ・Vベルト ・フューエルストレーナ
など、これに類するもの
下記の油脂液類の補充、交換は有償です。
・エンジンオイル ・ギヤオイル 
・グリース ・その他潤滑油
・ガソリン ・ロングライフクーラント
・ブレーキ液 ・バッテリ液

など、これに類するもの
別扱いとなる保証修理
 タイヤ、チューブ、バッテリおよび弊社以外の者が取り付けた部品は、
それぞれの部品メーカーの保証基準によって保証されます。
 したがって、他の部品の保証内容と異なっています。
これらの部品に不具合が発生した場合は、お買いあげのヤマハ販売店にご相談ください。

点検整備は怠りなく
 メンテナンスノートに記載してある各種点検は、安全・快適にご使用いただくための
必要最小限の点検です。この点検を怠ったり、不適当な取り扱いなどが起因して不具合が発生した場合、
また下欄のことが守られていない場合は保証修理をいたしかねることがありますので、ご承知ください。
1. メーカーの取扱説明書などに示す取り扱い方法に従った正しい使用
2. 日常点検の実施
3. 法令およびメーカーの指定する点検整備の実施
4. メンテナンスノートに示す定期交換部品油脂液類の指示どおりの交換
5. メンテナンスノート(定期点検整備記録簿)の保持、ご提示
6. 違法改造車ではない
お車のメンテナンススケジュール
安全・快適にご使用いただくために、走行距離や運行前の状態などから判断して適切な時期に点検を行いましょう。
また法または法に準じて定められた定期点検時期も併せてご確認ください。
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
定期交換部品については、部品ごとに交換の時期が設定されています。指定の時期に交換してください。
日常点検
安全、快適にご使用いただくため、法または法に準じ、
日常のお車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検です。
点検時期の目安としては、長距離走行前や洗車時、給油時などに実施してください。
定期点検
年間走行距離が3,000km程度の標準的な使用を前提とし、
法または法に順ずる点検項目と、ヤマハが指定する点検項目が定められています。
小型二輪車(251cm3以上)の車検(継続検査)は、
1回目は新規登録日から3年後に、2回目以降は2年ごとに行います。
日常点検項目
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
点検箇所
ブレーキの
遊びの点検
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター <ブレーキレバーの遊び>
ブレーキレバーを手で抵抗を感じるまで引き、
レバー先端部の遊びの量が規定の範囲にあるかを点検します。
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター <ブレーキペダルの遊び>
ブレーキペダルを手で抵抗を感じるまで押し、
ペダル先端部の遊びの量が規定の範囲にあるかを点検します。
油圧ブレーキでブレーキレバーの引き具合、ブレーキペダルの踏み具合がやわらかく感じられるときは、
エアが混入しているおそれがあります。ヤマハ販売店にて点検・整備を行ってください。
点検箇所 点検方法・要領
ブレーキのきき具合の点検 乾燥した路面を走行して、前輪ブレーキ、後輪ブレーキを
別々に作動させ、きき具合が充分であるかを点検します。
走行して点検する場合は、安全な場所で前後の車に充分注意して、
低速で走行しながら行ってください。
点検箇所 点検方法・要領
ブレーキ液の量の点検 バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター リザーバキャップ上面が水平となる状態にして、
ブレーキリザーバタンク内の液量がロアレベル以上の
範囲にあるかを点検します。
●ブレーキ液の減りが著しい場合は、ブレーキ系統の液漏れが考えられます。
  ブレーキホース、パイプの液漏れを点検してください。
●銘柄や性能が異なるブレーキ液を混ぜないでください。
 ブレーキ系統が故障して、ブレーキのききが悪くなるおそれがあります。
点検箇所 点検方法・要領
タイヤの点検 <空気圧>
タイヤの接地部のたわみの状態により空気圧が
不足していないかを点検します。
長距離走行(ツーリング)や高速走行を行うにあたっては、
タイヤゲージを用いた点検も必要となります。
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
<亀裂、損傷>
タイヤの接地面や側面に著しい亀裂や損傷がないかを点検します。
また、タイヤの全周にわたり、釘、石、その他の異物がささったり、
かみ込んだりしていないかを点検します。
<異状な摩耗>
タイヤ接地面が異状に摩耗していないかを点検します。
(※)<溝の深さ>
タイヤの溝の深さに不足がないかをウェアインジケータなどにより点検します。
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
−ウェアインジケータの見方−
ウェアインジケータの“△”の表示マーク位置の溝が摩耗し、なくなるとタイヤの交換時期です。
タイヤに異状があると操縦安定性に影響をおよぼしたり、パンクの原因になります。
異状がある場合は、ヤマハ販売店で点検・整備をお受けください。
点検でホイールに異状が見つかった時は使用を中止してヤマハ販売店で修理をお受けください。
異状のまま使用を続けると、最悪の場合損傷から折損へ進行することもあり、転倒するおそれもあります。
要 点: タイヤの空気圧は徐々に低下します。
また、タイヤによっては空気圧不足が見た目ではわかりずらいものも
あるため、少なくとも1か月に一度はタイヤゲージを使用して空気圧の点検を行ってください。
走行後のタイヤが温まっている状態ではタイヤの空気圧は高くなることがありますので、
必ず冷えた状態で調整してください。
点検箇所 点検方法・要領
バッテリ液の
量の点検(※)
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター バッテリの各槽の液量が、規定の範囲
(アッパレベル〜ロアレベルの間)にあるかを目視により点検する。
(注)MFバッテリ(完全密閉式)は点検不要です。
  バッテリは引火性ガス(水素ガス)を発生しますので、取り扱いを誤ると爆発しけがをすることがあります。
●火気厳禁=ショートやスパークさせたり、タバコなどの火気を近づけないでください。
  爆発のおそれがあり危険です。
●バッテリの液量がロアレベル以下の状態で使用または充電すると、バッテリの劣化を早めたり、
  爆発の原因となるおそれがあります。
バッテリの液量がロアレベル以下のときは、バッテリ補充液または蒸留水をアッパレベルまで補充してください。
  (MFバッテリを除く)
●ガソリン、油、有機溶剤などを付着させないでください。電そう割れの原因となり危険です。
●バッテリ液は希硫酸で、皮膚、目、衣服に付着すると侵されますので取り扱いには充分注意してください。
●子供の手の届くところにおかないでください。
応急手当
●万一、バッテリ液が皮膚、衣服についたときは直ちに多量の水で洗い流してください。
●目に入ったときは直ちに多量の水で充分に洗い、医師の治療を受けてください。
点検箇所 点検方法・要領
冷却水の
量の点検(※)
バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
平坦な場所で車を垂直にしてリザーバ(リカバリ)タンクの冷却水の量が
規定のアッパ(フル)レベル、ロアレベルの範囲内にあるかを点検します。
リザーバタンクのない車は、ラジエータキャップを開け
冷却水が口元まであるかを点検します。
エンジン停止直後は冷却水は高温のため、ラジエータキャップを取り外さないでください。
やむをえず取り外す場合は、タオルのような厚い布をかぶせてゆっくり取り外してください。
点検箇所 点検方法・要領
エンジンオイルの量の点検バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター [4サイクル車]
平坦な場所でエンジンを数分間アイドリング運転後、
車を垂直な状態にして、エンジンを止めて数分後に
エンジンオイルの量が点検窓もしくはレベルゲージの規定範囲
内にあるかを点検します。
[2サイクル車]
平坦な場所でオイルタンクに充分なオートルーブオイルの量が入っているかを点検します。
エンジン暖機運転後の点検は、エンジンやマフラが熱くなりますのでヤケドに注意してください。
点検箇所 点検方法・要領
エンジンのかかり具合、
異音の点検
エンジンが速やかに始動し、スムーズに回転するかを点検します。
エンジンアイドリング時に異音がないかを点検します。
点検箇所 点検方法・要領
低速、加速の状態の点検 エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します。
エンジンを徐々に加速したとき、スロットルグリップに引っ掛かりがないか、
またエンスト、ノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転
するかを走行するなどして点検します。
点検箇所 点検方法・要領
灯火装置および
方向指示器の点検

バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
メインスイッチを入れ、ヘッドライト、テールランプ、ストップランプなどの
灯火装置やフラッシャランプの点滅具合に不良がないかを点検します。
またレンズなどに汚れや損傷がないかを点検します。
点検箇所 点検方法・要領
運行において異状が認められた箇所 運行に支障がないかを点検します。
点検箇所 点検方法・要領
ドライブチェーンの緩みおよび
給油状態の点検
(この項目は、ヤマハ指定の
日常点検です。)

バイク メンテナンス・ヤマハ サービスデーター
スプロケット間の中央部を手で上下に動かし、
チェーンの張りおよびたわみが
規定の範囲にあるかをスケールなどにより点検します。
リヤホイールを浮かして、ホイールを
手でゆっくり回しながらチェーンがスムーズに
回転するかを点検します。
また、チェーンの錆付、給油脂状態を目視により点検します。
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