トップページ        サイトマップ
                              ヤマハのバイクに関する情報満載 ! バイク関連情報検索サイト
ヤマハ バイク 50年の歴史
ヤマハバイク・スクーター バイクアクセサリー イベント・レース情報 キャンペーン YSPサービスメニュー ヤマハ除雪機 ヤマハスノーモビル YSP弘前会社概要
ヤマハ バイク 50年の歴史 マハバイク50年の歴史1年〜11年モデル >
トップ > ヤマハバイク歴史 > 1955年〜1961年モデル >1963年〜1967年モデル > 1968年〜1970年モデル > 1971〜1972年モデル >
1972年〜1973年モデル > 1973年〜1975年モデル >1975年〜1976年モデル >1977年モデル > 1978年モデル > 〜1979年モデル >
1980年モデル > 1980年〜1981年モデル > 1982年〜1983年モデル > 1984年モデル > 1985年モデル > 1986年モデル >
1987年モデル > 1988年モデル > 1989年モデル > 1990年モデル>1991年モデル> 1992年モデル> 1993年モデル> 1994年モデル>
1995年モデル > 1996年モデル > 1997年モデル> 1998年モデル > 1999年モデル> 2000年モデル > 2001年〜2002年モデル
ある夕方、私の前に22年前の懐かしいヤマハバイク
その名も「ヤマハTZR250後方排気」が!!
しかも、オーナーの努力で綺麗なまま現状維持されていた。
ヤマハTZR250の中でも異端児ともいえるモデルで
これほど完璧な姿で見ることができるなんて感激です。
しかも、当店のYSP弘前南(YSPになった時の店名)のステッカーが
綺麗なまま貼ってありました。
ヤマハTZR250(3MA)

「後方排気」と呼ばれたTZR250で1989年に発売。

エンジン後方に吸気装置、エンジン前方に排気装置が配置されているが、このTZR250モデルは
当時の市販レーサーTZ250が採用していた前方吸気後方排気システムをフィードバックしており、
エンジン前方にキャブレターが、エンジン後方に排気管が配置されている。
外観上も、テールカウル後端よりのぞく排気口が特徴となっている。

いわゆる2ストロークらしさにあふれた非常にピーキーなエンジン特性を持つ。
そのため、比較的乗りやすいと言われた先代に比べ扱いにくいといわれる。
冷えた空気を取り入れるため、吸気取り入れをエンジン前部にしたことは、外気温や
その時の空気密度や環境に影響されることになり、初期においてはその日に応じて
エンジン特性が違うなどの弊害を一部もたらした。

極太のデルタボックスフレームと積極的な前輪加重により、初期旋回は良いが、人によっては
「地面にフロントフォークがめり込んでいくようだ」という感想を持つ者もいて、アクが強い。
また、後方排気によってまっすぐになった排気チャンバーは意外に重く、重心を上げてしまうなどの
弊害も大きかった。さらに、排気チャンバーがタンクの直下からシート下を通る構造のため、
長時間乗るとタンクが熱せられたり、だんだんシート下が熱くなってくるなどの現象にみまわれた。

ピーキーと知られた3MAだが、実は、公道用として扱いやすくするために低回転域のトルクを
太くすることに尽力されており、そのため長くなったチャンバーの分だけ車体も長くなって、
歴代TZRではホイルベースが一番長くなった。

ページトップヘ ページトップヘ ヤマハバイク専門ディーラーYSP弘前公式サイト
Copyright(C) ysp hirosaki.all rights reserved