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東北運輸局認証工場 T-6693 |
当社は認証工場を完備しておりますので定期点検・車検整備・一般修理はおまかせ下さい。
「分解整備を継続的に行なう事業者は、国土交通省の省令で定められた「認証工場」を取得しなければなりません」
認証工場は、スタッフの資格や人数、工場の広さや設備機器、資金の基盤などの細かな基準が定められています」
*バイクの分解整備とは?
エンジン・ミッションの着脱を伴う整備
ステアリング周りの取り外しを伴う整備
制動装置のマスタ・シリンダ、バルブ類、ホース、パイプ、ディスク・ブレーキのキャリパの取り外しを伴う整備
ブレーキ・ライニングを交換する為にブレーキシューを取り外して行なう整備
ショックアブソーバーのバネを取り外して行なう整備
*二輪については、ブレーキ・ライニング交換の為、ブレーキシューを取り外す行為は分解整備となりますが、
タイヤ交換やパンク修理等のために車輪を取り外す行為は、ブレーキシューが分解されていても分解整備したとはみなしません
*他店購入のお客様でもご相談をお受けできますが、弊社購入のお客様が最優先となります。
お客様の愛車の整備履歴や修理履歴等をデータベース化し管理しておりますので
オイル交換の時期、定期点検の時期など愛車のアドバイスをする事ができます。
●車検という基本的ことから.....
日本において、排気量が251ccを超えるオートバイで一般道を走行するには、
2年ごとの車検に合格していなくてはなりません。(新車新規登録時は19年度4月から3年車検3年目から2年車検)
車検合格の為には、そのオートバイが国の保安基準に適合しているかどうかはモチロンのこと、
自賠責保険に加入しているかどうか、軽自動車税を納めているかどうか、国の反則金(駐車違反等)の滞納がないか
どうかなど、使用者の社会的な責任を含めた、総合的な判断を求められます。
車検を受けるには大きく分けて3つの方法があります。
1.使用者ご自身が直接陸運局に車輌を持ち込んで受検する。(ユーザー車検)
2.国の認める認証工場に点検、整備を依頼し陸運局で検査をうけてもらう(認証整備車検)
3.国の認める指定工場にて点検、整備、検査を受け車検証を交付してもらう(指定整備車検)
車検は国の保安基準に適合しているかどうかをチェックするもので、
検査に合格したからといって、オートバイの状態が良好とは限りません。
当社は、保安基準に適合する検査だけではなく、プロスタッフによる徹底チェックを実施し、
限りなく良好に近い状態に戻すことも可能です。当店では検査後外面掃除を全車実施してお客様へお渡しします。
ご予約時、又は車両を預ける際にお持ち下さい。
◆◆◆バイク車検時用意する書類 ◆◆◆
【バイク車検の受付時にご用意していただくもの】
■自動車検査証
■自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責) 有効期間中の自賠責保険を用意して下さい.
■自動車税納税証明書 ( 毎年5月に管轄市町村税務課より送られてくる納付証の控え)
証明書、紛失された場合は管轄の自動車税事務所に行けば再発行してもらえます。
■印鑑
車検証の「使用者」の印鑑(認印で可)
■車検費用
バイクの状態によっては、追加の整備が必要であったり、また、お客様のご要望整備が発生する時がございます。
その際は別途料金がかかります。
車検費用明細(税込)例 「自賠責保険金額は2008年4月改正」
| 項目 |
継続車検 |
検切れ車検 |
| 自賠責保険 |
\13,400(24ヶ月) |
\13,740(25ヶ月) |
| 重量税・印紙代 |
\8,600 |
\8,600 |
| 代行手数料 |
\15,750 |
\15,750 |
| 法定点検費用 |
\15,750〜 |
\15,750〜 |
| 税込み合計金額 |
\53,500〜 |
\53,840〜 |
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※部品交換が生じた場合は別途部品代がご請求に加算されます。
上記の価格にこの作業が全て含まれています。
整備・検査項目
ブレーキキャリパー清掃 ブレーキフルード点検 ステアリングステム、
ホイールベアリング確認 ドライブチェーン清掃/点検
サスペンション点検 エアクリーナーエレメント清掃
バッテリー点検/充電 スパークプラグ清掃/点検
エンジンオイル・オイルエレメント点検 灯火類点検
ハブダンパー点検 各ワイヤー給油
重要部分ボルト増し締め 各部清掃/給油
お支払いにつきましては、車検完了後、車輌の受渡時にお願い致します。
お支払い方法は現金払いの他に下記の支払い方法があります。
ご利用下さい。
車検専用ローン 実質年率7.9%
ローンをご利用のお客様は、受付時に申し込みの確認をいたしますので、
免許証、通帳、口座印をお忘れなくご持参下さい。
提携クレジットカード払い(VISA、JCB、日専連、他)
カード払いは重量税、印紙代、自賠責保険料は現金のみのお取り扱いとなります。
またボーナス一括、二活払いはご利用になれません。
名義変更とは自動車の所有者が変わった場合に必要な手続きで正式には移転登録といいます。
車の名義変更を怠ると税金などのトラブルが発生したり、売却や廃車するときに揃える書類が複雑になる恐れがあります。
●以下が名義変更を必要とする主な場合です
個人間で売買(無料譲渡)した車の所有者の名義変更
ローンの支払いが終了して、車検証の所有者欄を販売会社や信販会社からご自身への名義変更
車の所有者が亡くなった時の相続人への名義変更
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個人売買で車を譲渡される方へ
オークションサイトを見ていると「名義変更確実な方」「名義変更が済むまで○万円お預かりします」などの言葉をよく見かけます。
このことは、名義変更が確実に行われずに旧所有者に納税の通知が来るなどのトラブルを避けたいという
売り主側の心理を現しているのではないでしょうか。
逆に言うと、現状では名義変更手続きをおろそかにしたことが理由となっての、税金のトラブルがかなり多いのではないかと思われます。
税金に関するトラブルを確実に避けるために、名義変更してから新所有者に車を渡すことをお勧めいたします。
自動車の所有者の住所などが変わった場合に必要な手続きで、変更のあった日から15日以内に
登録手続きしなければならないと法律で定められています。
これを怠ると、車を売却や廃車するときに書類を揃えるのが面倒になる恐れがあります。
道路運送車両法(第12条第1項抜粋)
自動車の所有者は、登録されている(中略)所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があったときは
その事由があった日から15日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。
●以下が住所変更(変更登録)を必要とする主な場合です
自動車の所有者(使用者)の転居による住所変更
自動車の所有者(使用者)が婚姻して転居し、氏名も住所も変わった場合の氏名住所変更
自動車の所有者(使用者)が婚姻で氏名が変わった場合の氏名変更
251cc以上のバイクは400ccでも1000ccもで維持費は大して変わりません。
自動車税(1年に1回):4000円程度
車検費用(2年に1回):5万〜8万程度(交換部品がない場合)
任意保険費用(毎月):数千円〜1万円程度(年齢等による)
車検費用=(自賠責+重量税+検手数料+書類代+ショップの車検代行料)
任意保険については21未満で新規加入の場合は結構高いです。
しかしリスク回避のためには必ず加入してください。また無事故であれば毎年安くなり、21歳になって年齢制限をつければ格段に安くなります。
ユーザ車検とは平日昼間に自分で最寄の陸運事務所(車検場)までバイクを持って行き(要予約)、自分ですべて検査することです。
不具合箇所がなければスムーズに検査が進むのですが、万が一不具合箇所があれば直してから再度検査することになります。
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